2008/4/5 土曜日

田起こし。

 苗の管理を行いつつ新潟の冬の中、雪に埋まってじっくり
休んでいた田んぼを田植えに向けて、ドラクターで起して行きます。
先に撒いた肥料と土を混ぜると同時に昨年の稲わらも混ぜて行きます。
ここで、農家によって起す深さに差が出てきます。
秋のコンバインが、ぬがらないように浅く起す農家や10cm?20cmの
間で、様々になりますが、当農場では20cmを目安に、
深く起します。 燐酸やカリなどの栄養素が自然体積している層が
15cmから20cmにあり、深く起すことによって出来るだけ科学肥料
を抑えることが出来ると考えているからです。



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